アルコールの吸収を抑えるコツ

アルコールの吸収を抑えるコツ

春先や年末は飲み会が集中することがあり、
その影響で一気に体重が増えてしまうケースが少なくありません。
付き合いもありますので太ることを理由に飲み会を断るのも気が引けます。

 

飲み会でも太らないようにするコツがありますので、
体型が気になる方は是非実践してみることをおすすめします。

 

まず飲み会に参加するときは
基本的にお腹に何も入れない状態のまま参加すると思います。

 

飲み会では最初に乾杯をしてお酒を飲んでから
食事をとるというスタイルが一般的ですが、
空腹の状態でお酒を飲んでしまうとアルコールの吸収が良くなってしまうのです。

 

お酒がまっさきに吸収されてしまうと酔いが回りやすくなるだけでなく、
肝臓にも大きな負担がかかって
これから食べるおつまみの代謝を鈍らせてしまいます。

 

そこでおすすめしたいのが飲み会に参加する前に
胃に薄い粘膜を作ってくれるものを食べる、飲んでおくことです。

 

こうすることでアルコールの吸収が穏やかになり酔いが回りにくくなる、
肝臓への負担を和らげることができます。

 

胃に薄い粘膜を貼ってくれる食べ物、飲み物でおすすめなのが乳製品です。
チーズや牛乳、ヨーグルトなどを事前に食べたり飲んだりしておくといいでしょう。

 

また良質のオイルもおすすめです。
ヨーロッパの一部の地域ではお酒を飲む前に
オイルをひとさじ舐めるという習慣があるのだそうです。

 

事前に何かを口にしておくことで
おつまみの食べすぎを防ぐ効果も期待できます。

 

飲み会の時は張り切ってお腹を空かせて出かけてしまうことがありますが、
そうするとつい食べ過ぎてしまい太るのです。
 


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