会費設定と会計時の注意点

会費設定と会計時の注意点

飲み会が始まってから終わるまで幹事の仕事は続きます。
会計を済ませてからみんなが会場を出るまでが気を抜けません。

 

気を付けて頂きたいのが会計時のトラブルです。

 

基本的に大勢が参加する飲み会は、
会費制になっているのですが、
中には勝手に飲み物や食べ物をオーダーしてしまう方がいらっしゃいます。

 

また当日になってから急にキャンセルになってしまう参加者もおり、
理由によっては無理に会費を徴収するのが
はばかられることも出てくるでしょう。

 

そうなると場合によってはみんなから集めた会費で
合計金額が不足してしまうことも十分考えられます。

 

そういったトラブルを防ぐためにも事前にお店の方に予算を伝えて置いて、
それ以内で納めてもらうようにすること、
事前に自分で別注文をされた方に対しては
自腹で払っていただくことを伝えておくといいでしょう。

 

またクーポンなどの割引サービスを上手く活用しましょう。
居酒屋では利用者を増やすために
割引サービスを実施しているお店が多くあります。

 

宴会コースを申込みされた場合は
幹事さんの飲食代が無料になるといった嬉しいサービスを実施している、
会計時からいくらか割引してくれるなどのサービスも提供しています。
これらを利用することで少しでも利用料金を安く抑えることができるのです。

 

会費の目安ですが、5000円程度が相場のようです。
例えば送別会などで花束やプレゼントを
送別される方に対してプレゼントするときは、
プレゼント代も飲み会の費用に合わせて徴収されることが多いようです。
 


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