酒量の上限

酒量の上限

居酒屋と切っても切れないのがお酒ですが、健康を害さないためには摂取量に気をつけなければいけません。
肝臓にも負担が掛かりすぎますので、お酒ごとにどれだけ飲んだらいいのかという目安が必要です。

 

そこで今回はどれだけ飲んでいいのか具体的に書いていきましょう。アルコールの分解能力は一人ひとり違いますが、あくまで平均的な目安として考えてください。
まずビールですが500mlが一度に飲んでいい大体の基準になります。

 

これだけ飲めば次の日まで飲まないほうがいいでしょう。500mlならあっさりオーバーしている人もいるでしょうが、飲みすぎたりした次の日には休肝日にしてください。
毎回きっちりこの量を守れと言うのではなく、毎日のアルコールの摂取量が平均的にこのあたりになると良いということです。

 

焼酎ですと度数にもよりますが二十数パーセントくらいならば、100ml以上飲んではいけません。
日本酒は200ml以下に、ウィスキーですと70ml以下に抑えましょう。

 

ワインですと250ml前後でしょうか。カロリーはウィスキー、ブランデーなどがやはり高く、次いで日本酒、焼酎などに続きます。
ビールなどはアルコール度数、カロリー共に低いですが、それゆえに飲みすぎてしまう側面もあります。

 

おつまみなどは魚介類や野菜の入ったものの塩分が少ないものを狙って選びましょう。
また週に2、3日は飲まない火を作るとより健康的ですね。わかっちゃいるけど止められないというのが本音でしょうが、少しでも気をつけると体を壊し後悔せずにすむでしょう。
 


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