居酒屋での栄養バランスのとり方

居酒屋での栄養バランスのとり方

いつも居酒屋で食べているものを想像してみると油っこいものや濃い調味料のものが多いですね。
しかし、お酒だけ飲んで殆ど食べないといった人もいます。他にはお酒もたくさん飲みながらカロリーの高いものをいっぱい取っているという人もいます。

 

居酒屋で食事も一緒にとろうなんて思うと、お酒ばかり飲んで栄養が偏ってくることもありますね。
ごちそうのようなメインの料理ばかりを食べ、野菜などがどうしても少なくなります。このへんは意識しなければ直らないところですから、気をつけてみてください。

 

とはいえ分かってはいてもなかなか出来ないと言うのが実情でしょうから、一緒に考えて見ましょう。まず居酒屋で食べるもののなかでカロリーと塩分が高いものをあげて生きましょう。
天ぷら、餃子、コロッケ、から揚げこのあたりの揚げ物や、油を使って調理したものはやはりカロリーが高いです。

 

そして塩分量もかなりのものです。このあたりのメニューを食べ過ぎればメタボなどになる事は大抵の人がわかっているでしょう。
しかしおでんなど塩分が相当高い食べ物が見逃されがちです。本当にお酒に合うものですから、食べるのは分かるのですが健康診断などで、塩分の摂取量に注意を受けた人は気をつけてくださいね。

 

当然ですがお酒自体も飲みすぎてはいけません。逆に塩分も油分も少ないものと言えば、サラダ、冷奴、枝豆卵焼きでしょうか。
料理にもよりますがポテトフライも意外と少ないです。

 

お酒と一緒におつまみを食べ過ぎるからいけないのかなぁと、ぼやいている人もいます。
それ自体は正しいのですが、何も食べずにお酒を飲むのはよくありません。
 

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