自己破産というのは法的に行う債務処理という位置づけになっているそうです

自己破産 弁護士

1月 19th, 2010

自己破産の手続きには弁護士に頼む方法と自分で手続きをする方法の2つがあります。それぞれの方法にはいくつかのメリットとデメリットが存在するので注意が必要です。

まず自己破産の手続きを弁護士に頼むメリットをいくつかあげていきたいと思います。まずなんと言っても弁護士は法律の専門家なので裁判所に提出しなくてはならない自己破産の手続き用の書類の作成を全てやってくれます。

こういった書類は記入しなくてはいけない事項が細かく決まっているので自分で作成するのは大変です。したがって専門家にやってもらえるならそれにこしたことはありません。

自己破産の手続きというのは申請するだけではダメで、裁判所に受理されそして免責を受けなくては意味がありません。そういったことを考えるとやはり法律のプロの弁護士の手で書類を作成してもらった方が確実に免責を受けられる可能性が高まるのです。

更に弁護士に自己破産の手続きを依頼することで確実に債権者からの執拗な取り立てをストップさせることが出来ます。債務者が一番頭を悩ませるのがサラ金業者からの執拗な取り立てです。

この取り立てをストップさせるためには弁護士に間に入ってもらうのが一番効果的なのです。そして弁護士に自己破産の手続きを依頼することのデメリットですが、それはなんと言っても費用の高さがあげられると思います。

もちろん自分で自己破産の手続きをしたとしても経費として3万程度はかかります。しかし弁護士に依頼するとそれプラス30万から多い時で60万ほどかかることがあります。

この金額を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだと思いますがこの費用を抑える方法も用意されています。まず弁護士さんによってはこの費用を分割払いにしてくれる方や減額してくれる方もいます。

また法律扶助制度という制度を利用するという選択肢もあります。法律扶助制度は国民に法律の専門家のサポートを平等に受けさせるための制度で法律扶助協会に申請して許可されれば、この場合最大で20万程度の費用の肩代わりをしてくれる制度です。

いずれにせよ法律家に自己破産の手続きを依頼することのデメリットは、費用が高くつくという問題だけということになります。それ以外のあらゆる点においてプロの法律家に任せた方がスムーズにいくことが圧倒的に多いのです。

ですのでこの費用の問題がクリア出来るのなら、迷わず法律家に自己破産の手続き依頼することをおすすめします。


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1月 19th, 2010 19:24:00